英語 英会話 勉強法

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英会話力をアップさせる正しい勉強法とは

日本人は英会話力をアップさせる勉強方法を知らない

 

英会話学習をするにあたっては、目標が必要です。誰が見ても納得できるような目標です。

 

それは、TOEICでAランクを取るとか、英検1級に合格するとか、そういった類のものではありません

 

日本においては、あたかも「それらの資格を取得すれば、結果、英語がペラペラになっているはず」という思い込みを持つ方が多いため(少なくとも私はそうでした)、受験テクニックに走ったあげく、実際の会話でまったく通用しないということになりがちです。

 

しかし、TOEICや英検を否定するものでは決してありません。

 

TOEICスコアアップ至上主義、英検合格至上主義が良くないと思うのです。

 

スコアさえ上がれば、合格ラインまで問題が解けるようになれれば、というのはTOEIC力、英検力を目指すものです。

 

そうではなくて、日々のトレーニングの成果を測る意味で、受験対策(テクニック取得)を全く行わないで利用するのが、それらテストや試験の本来の在り方だと思います。

 

当サイトでは、国(特に文科省)の英語教育のやり方などに対する怒りから、辛口なことを書くこともあります。

 

気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが御了承ください。

 

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英会話力をアップさせた結果どういうことが起きるべきなのか?

 

さて、先に述べました目標についてですが、松澤喜好氏の著作から引用させていただきます。
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たとえば、そばでテレビがついていて、CNNニュースが流れているとします。それまで別のことをしていたあなたの耳に、興味あるニュースがふと入ってきます。

 

体と顔をテレビのほうに向けて聞き入ると、アナウンサーの話す英語がすべて意味を持って頭に入ってきます。

 

ニュースがひととおり終わって再び今までやってきたことに戻ると、テレビの声は意識の上から消えます。

 

でも、無意識に英語の音声は聞こえているのです。ふたたび興味ある話題が聞こえてくると、テレビのほうを振り返り、聞き入ることができます。

 

翌日、友人とその海外のニュースが話題になります。あなたは友人よりもずっとそのニュースに詳しいので、友人に「どこで聞いたの?」と聞かれます。確かにテレビで見たのだけれど、日本語で聞いたのか英語で聞いたのか意識していなかったことに気づきます。
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これは、単語耳第1巻の16ページで述べられている英語学習の目標です。

 

これに加え、言いたいことも英語でスムーズに言える様になる。

 

本当の英語力は数値で表現できるものではないかもしれません

 

当サイトでは、この目標のために、主に「リスニング」「スピーキング」を中心に述べていきます。

 

「リスニング」カテゴリの記事と「スピーキング」カテゴリの記事が厚めになります。

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