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文法を一からやり直す方法は

今回は、文法について述べたいと思います。

 

文法は受験英語では必須で、こんなの絶対使わないと思うような表現まで学生時代やりこんだ記憶があります。

 

では、社会人になって、覚えているか、身についているかというとそうでもないんですね。

 

英単語、ボキャブラリーと同じで忘れてしまっているという方がほとんどだと思います。

 

結局、あの受験勉強はなんだったのかと愕然とすることもありますが、また、やり直せばよいのです。

 

文法を一からやり直す過程で、いろいろ記憶が戻ってきたりしますので、今度はしっかり身につくように、一生忘れないような形で勉強すれば問題ないです。

 

文法なんか不要だと主張する方もいらっしゃるのですが、個人的な見解ですが、最低限のルールくらいは知っておくべきと思います。

 

最近Youtubeで広告を打っている、某英語スクールでは、「文法なんかいらない」って言い切ってますけど、はっきり言って文法知らないと意図はうまく伝わりません。

 

では、最低限とはどれくらいかというと、中学レベルで十分かと思います、最初は。

 

レベルが上がってくると、吸収力もアップするので、自然と文法に興味を持てるはずです。

 

分厚い参考書は不要で、都度、気になる項目を辞書代わりに引いて確認するという程度でよろしいかと思います。

 

そして、具体的にやり直す方法ですが、中学レベルであれば「瞬間英作文」をやっておけば、文法も復習したことになります。

 

つまり、「文法やるぞ!」と構えて文法の勉強をするのではなく、「瞬間英作文」をこなせば、それでOKということなんです。

 

シリーズの最初の1冊を仕上げておけば(人にもよりますが20〜30サイクルくらいでしょうか)、文法については問題ないでしょう。

 

しかしながら、受験時代やったようなこと、基本的なことを一通りやり直したいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方には、「TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継」(長本吉斉著・語学春秋社)をオススメします。

 

TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継

 

理由は次の機会に述べます。

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