英語 英会話 勉強法

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リーディング力をアップさせる

今回は、リーディングについて述べていきます。

 

これまでは、英会話上達を目標として、「聞いて分かる(リスニング)」「言いたいことを話せる(スピーキング)」にはどうしたら良いかを中心に述べてきました(と言っても体系的に書いてきていないのでどこかでまとめカテゴリを作成するかもしれません)。

 

リーディング力についても、ネットサーフィンしながら見て回りましたが、あまり丁寧な解説がないような気がしますので、当サイトでは少し掘り下げてみたいと思います。

 

英語の技能には、話す(スピーキング)、聞く(リスニング)、読む(リーディング)、書く(ライティング)の4分野があります。

 

TOEICスクエアのアカウントを開設すると分かりますが、能力を示すグラフも4分野に分かれています。

 

本来、それぞれの分野に絞った勉強法なり、トレーニング法を考えていかなくてはなりません。

 

巷で販売されている英語教材で分野別に絞ったもので優れたものはあまりみかけません。

 

本屋で、リスニング本と言えば、TOEICリスニング対策関連であったり、英検リスニング問題集、要はスコアアップに貢献するような類のものばかりです(すべてとは言いませんが売れ筋はそうでしょう)。

 

スコアが上がるなら、合格できるならとばかり、リスニングという名のもと、非効率なテキスト、CDばかり買わされているのが現状だと思います。

 

リーディングも同様で、試験対応の長文読解集みたいなものを買いがちになると思います。

 

新聞の社説で書かれそうなテーマについて書かれた英語の文章ですね。

 

余計なことに穴埋め式になっていて、問題演習を想定した書籍も多々見かけます。

 

実際、英語を読むうえで穴埋めは不要です(w)。

 

分からないところはどんどん飛ばしても良いと思います。

 

ちょっと余談ですが。

 

さて、先日、ジュンク堂で英語ノウハウ本を立ち読みしていたところ、長文読解をこなしたら、リスニング力をアップさせられるという趣旨のことが書かれていました。

 

読むとリスニング力が上がるというのは、なんだか難しい話なのですが、英語学習者、特に初心者や久々に学習を再開された方からすると混乱のもとです。

 

何を申し上げたいのかと言えば、リーディング力の定義、つまり何ももってして読む力が上がったのかをはっきりさせないまま、難解な英文ばかり読んでも仕方ないのではないかということです。

 

確かに、結果として、英字新聞のような文章を日経新聞と同じようにすらすら読めればそれに越したことはないのですが、その状態に効率よくレベルアップしていくには、本来、踏まないといけない段階がいくつかあると思うのです。

 

その越えていくべき段階、ステップを少し考えていきたいと思います。

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