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単語耳の弱点を克服して英単語マスターになる方法

単語耳の弱点、それはトレーニングが単調すぎて長続きしないということです。

 

単語耳第1巻を買って、理論編を読み込んで、これこそ自分の求めていたものだ!と勢い込んで練習を始めたもののすぐに飽きてしまいました。

 

なにせ、一つの単語を100回も発音するのです。100回というと、これは結構時間かかります。

 

しかも、第1巻だけで1000語やるわけですから。

 

著者によれば、30〜40分を毎日やれば半年くらいでクリアできるようなことが書いてありますが、机にいざむかい、CDを流しながらそれに続いて大きな声で単語を読み上げる作業です。

 

最初は1週間も持ちませんでした。

 

テキストは部屋の片隅に・・・ そこで、通勤時間を利用しようかなと思って、電車の中で小声でやることにしました。

 

本にもそういった手法でも良い旨書いてあったものですから。

 

でも、この方法中心だと、発音の練習にならないことに気づきました。

 

しっかり口の筋肉を動かして、しっかり声に出す。

 

こうしないと、体に英単語を覚えこませるのが難しいことに気づきました(人によっては大丈夫なのかもしれませんが)。

 

今ブームの音読系の英語本なんかでもそうですが、只管朗読といって、マンブリングではなく声にしっかり出すことを推奨しています。

 

口の筋肉が英語仕様になるとカッコいいですね。

 

単語耳の著者松澤氏は、続けていくと、CDの音声を聞いて耳が気持ちよくなるようなことを書いていますが、その境地にはなかなかたどり着けないですね。

 

英語耳だと、洋楽も収録されていて、楽しみながら発音練習できるので、どうしてもダメだと思ったら、最初は切り替えてもよいかもしれません(ただ、ボキャの増強とは言えなくなりますけど(汗))。

 

さて、自分は、単語耳第1巻を終了させるのに、結局1年かかったのですが、この間、いかに「飽き」を克服するかで試行錯誤を繰り返しました。

 

最終的に、練習方法に工夫を凝らすことで1000語を100回終えることができました。

 

音声を聞いて、イメージが湧くと。

 

取りあえず基本の1000語については、いい感じに仕上がりました。

 

「工夫」については、別の機会に。

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