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単語耳の弱点の克服ができないと英単語の暗記は難しい

語彙・ボキャブラリーについて、前回の続きです。

 

語彙・ボキャブラリーを増やすのに、どういう方法で練習をすればよいのか?

 

学生時代には、必死にノートに10回、20回と英単語を殴り書きして手で覚えこますことをしていたのですが、今となっては、間違いであったことに気づきます。

 

まずもってして、社会人になって、覚えた単語を忘れ去ってしまっている時点で、間違いだと断言できます。

 

それと、単語を見ても、正しく発音できるか分かっていないし、音で聞いても分からない。

 

すると、英会話をするという観点から言って、まったく身についていないということになります。

 

単語耳第1巻の最初の方で、”spirit”(日本語だと魂とか精神とかいう意味ですね)という単語が出てきます。

 

一度、前にも例として挙げている単語です。

 

学習初期のころ、テキスト見ずにCDを聞いても最初は「?」という感じでした。

 

私の頭の中では、音声的に「スピリット」で覚えていたんです。

 

CDからは、カタカナで表記すると「スゥピィゥアウット」(ちょっと誇張してますw)と流れ、理解することができませんでした。

 

似たようなケースで、”period”(日本語で期間ですね)も「ピリオド」で覚えていたのですが、CDからは「ピァリィァウアドゥ」(こちらも、ちょっと誇張してますw)と流れ、単語耳でやっとこさ矯正しました。

 

本来、英単語ひとつ覚えるにあたって、次の4つの要素が必要であると述べました。

 

1 文字スペル
2 その英単語の意味
3 正しく発音できること
4 正しい発音(音声)を聞いて、その単語だと理解できる

 

受験対策のために、1と2しかやってこなかったので、当然といえば当然の結果です。

 

語彙・ボキャブラリーを増やすのに、回答としては、単語耳をこなしていくのが一番だと思います。

 

ひとつの単語あたり100回も練習するので、時間がかかるのですが、結果として一番良い結果を生み出します。

 

さて、やっと本題ですが、単語耳については、弱点があって、「トレーニングがくそつまらない」ことを述べました。

 

単語耳の弱点の克服ができないことには英単語の暗記は難しいというわけです。

 

トレーニングが単調、時間がかかるとあっては仕方ないのですが、これを解決するために、ネットサーフィンでいろいろ調査しました。

 

この修行のような練習法を効率化させる、簡素化させる方法はないのか。

 

それと、単語耳を実際にテキストの指示通りにこなした方はいらっしゃるのか。

 

結論としては、練習を効率化、簡素化させる方法は見つかりませんでした。

 

ただ、テキストを指示通りにこなした方のサイトがありまして、その方の手法を真似ることにしました。

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