英語 英会話 勉強法

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英語の発音トレーニングのコツ

発音の勉強をするときに大事なのは、口を動かして、腹の底からしっかり声を出すことです。

 

腹の底は言い過ぎかもしれませんが、ぼそぼそって発音する練習は効果が薄れるような気がします。

 

 

電車の中など声をどうしても出せないときは、マンブリングと言って口を少しだけ動かしてごにょごにょって発音することもできますが、「メインは声をしっかり出して練習」を忘れないようにしたいところです。

 

発音練習をするときに注意したいのが練習量ですね。

 

ひとつの発音記号、PでもTでもRでも何でも良いのですが、コツとしては「圧倒的な量」の練習を心がけます。

 

「圧倒的な量」というと抽象的すぎですね。 なので、具体的にどうすべき説明します。

 

といっても、自分がネット情報をかき集めてこれで落ち着いたという手法ですので参考としてですね。

 

自分の場合、発音をやる際に「英単語」を使って練習するようにしました。

 

発音と一緒にボキャブラリーも増やせる。そんな手法があるんですね。

 

今から数年前、といっても6,7年は経ちますが、「英語耳」って流行ったんですね。

 

松澤喜好氏が提唱した英語耳ですね。 英語耳も優れた発音教材なのですが、単語耳シリーズというのも別に発売されています。

 

発音を学びながらボキャブラリーも増やせるというのは、この「単語耳」なんですね。4巻まであって、すべてやると8,000もの単語を耳から体に覚えこますことができます。

 

ここで、さきほど申し上げた「圧倒的な量」という話に戻るのですが、ひとつの単語を100回も発音することになります。

 

似たような単語ごとに学んでいきます。

 

たとえば、「S」の発音を取り上げますと、 「Sの含まれる単語」×100回で、その英単語がグループごとに発音記号によっては。数十個も収録されています。

 

すると、少なく見積もっても「S」だけでも数千回発音練習するのです。これは、「P」でも「K」でも「ST」とか「PR」とかすべて同じ要領で練習します。

 

これが圧倒的な練習量ということになります。でも、この単語耳は弱点もあります。それは別の機会に。

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