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発音は単語耳でOK

発音関係のおすすめ教材についての記事です。

 

教材のおすすめといっても、ウェブサイトの中には、実際に自分で購入せず、実践していないにもかかわらず、ランキング形式で「英会話教材おススメサイト」なるものを作成している方もいらっしゃいますが、当方は、実際に自分で買って試して、かつ、成果があったものだけを紹介していこうと思います。

 

ネット上には、無責任なサイトが結構多いと思います。

 

どう見ても、広告サイトの記事をそのまま転載して、それを持って「絶対おすすめです!」なんてやっているサイトもあります。

 

広告主から、いったいどれくらいお金を積まれているんでしょうか。

 

それはさておき、まずは、発音関係の教材ですが、発音といえば、当サイトでは、幾度となく、「単語耳」に触れています。

 

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編 実践編Lv.1

 

つまり、実際に自分で使っているから記事に登場するわけですが、その効果も結構なものです。

 

でも、同じく何度か述べていますが、単語耳のトレーニングは「くそつまらない」んです。

 

はっきりいって、購入してすぐに開始して、1週間ももったらすごいと思います。

 

私は3日目くらいからつらくなって、、、、一時期、本が行方不明になりましたから、家の中で。

 

それくらい修行みたいなトレーニングです。

 

“see”でしたら、CDの音声に合わせて、「スィ〜」「スィ〜」と2回繰り返します。

 

ただ単に繰り返すのではなく、Sの発音を日本語の「シ」にしないよう意識しながら発音します。

 

この作業を一つの単語で100回、これが1,000語ですから無理もありません。

 

気分は修行僧です。

 

筆者は、学習者が継続させるコツというものは意識していないと思います。

 

たぶん、自分自身はこの退屈な作業を楽しめたんでしょう。

 

「スィ〜」「スィ〜」という作業を。このあたりを解決する方法も、合わせて提示していたら、最高の教材なのですが。

 

私は、第1巻を終えるのに、1年かかりました。

 

1,000語で1年です。第4巻までで、8,000語を目標としていますので、このペースですと8年かかるわけです。

 

でも、継続できるコツというか、仕組みを自分で作ってからは、サクサク進みました。

 

第1巻だけですが、終えた後、オンライン英会話のレッスンにおいて、自然に口が英語仕様になっていたのに驚きました。

 

なので、トレーニングのつらさは別として、効果は抜群なので、本気の英語学習者には「絶対おすすめ」になります。

 

8,000語マスターは、まだ、数年かかるかなと見込んでいます。

 

英語の学習は長期でやると決めているので、それでよいと考えていますが。

 

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