英語 英会話 勉強法

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英会話の正しい勉強方法で効率よく英語力をアップ!3

スピーキングは引き続き瞬間英作文

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(瞬間英作文)を数十回やっていると、もうスラスラ回答できるようになっています。

 

自分の場合は、何回こなしたか分からないくらいやりました。

 

とはいえ、後半は通勤途中でCD(ウォークマンに落とした音声)で、頭の中で解きまくった感じですが。

 

さて、これをある程度こなしたらどうするか。

 

スピーキングはとにかく、瞬間英作文1本ですから、内容のレベルを上げていくだけです。

 

森沢氏の著作通りに進めるとなると、レベル2になるわけですが、これはそんなに時間をかける必要はありません。

 

なぜなら、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングの各問題をシャッフルしているだけのようなものだからです。

 

ですので、レベル2のスラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングは数十回も繰り返す必要はなく、1度やってみて、簡単だと思えれば、数サイクルで切り上げても良いです。

 

とにかく、レベル3は終わりがないので、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングを固めたら早いうちにレベル3へ入りましょう。

 

瞬間英作文レベル3は、実は2つの類型に分けられる

 

瞬間英作文レベル3は、森沢氏の著作によれば、「第3ステージでは、瞬間英作文回路の強化から、表現の拡大ということに、トレーニングの比重は徐々に移っていきます。」とあります。

 

しかしながら、「瞬間英作文回路の強化」については、高校レベル、大学受験レベルの難しい構文を練習すれば良いと判断できますが、「表現の拡大」という観点ではどうでしょうか?

 

海外ドラマや映画を観ていると、とてもじゃないですが、高校、大学受験で習う構文であっても収まりきらない表現がたくさん出てきます。

 

すなわち、ハイレベルな構文を練習することと、日常英会話で話す定型的なフレーズを練習することは、若干アプローチが異なるということです。

 

構文関係、文法関係に重きを置いた瞬間英作文においては、構文を頭の中でなじませるイメージですが、日常英会話で話す定型的なフレーズの瞬間英作文では、暗記的要素が強いです。

 

暗記ですから、構文の中の単語を入れ替えて表現を増やすというよりは、表現そのものを暗記していくイメージです。

 

例を上げましょう。

 

It can't be helped. (仕方ないさ)
It's been a long time. (久しぶり)
That's it.(その調子だ)

 

これらの表現は、ドラマの日常会話で見られたものです。

 

慣用表現といっても良いでしょう。

 

暗記的要素が強いものが多くなるのも、レベル3の特徴です。

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