英語 英会話 勉強法

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英会話のレッスン効果的に受けるための準備とは?

英会話のレッスンについて。

 

東京オリンピックまでは、英語ブームが続くと見ています。

 

役所でも英語を職員に勉強させるようなところも出てきています。 英会話スクールも盛況ですが(電車の中とか広告の量が半端じゃない)、結局、英会話スクールに通って英会話をマスターしたという人をあまり見たことはありません、少なくとも私の周りは、ですけど。

 

とにかく英会話のレッスンを大量にこなせば、英会話ができるようになるんじゃないかと勘違いするほど、ネット上にあふれる広告はうまくできていますが、そんなに簡単な話ではありません。

 

英会話のレッスンは、場慣れするには良いかもしれませんが、レッスン時間もいいところ、60分とかがいいとこで、オンライン英会話だと1レッスン25分が平均といったところです。

 

ですので、日々、自分でトレーニングを積んで、学習のリズムをつかむために、週1,2回のレッスンを受けるのがよいかと思います。毎日レッスンが可能であればそれに越したことはないですが。

 

では、英会話上達のために、自分でトレーニングは何をすべきか。

 

前にも述べていますが、会話は「聞いて、話す」「話して、聞く」の繰り返しです。

 

ですので、その二つに分けて、別々にトレーニングを積むべきです。 「英会話の練習」というと、漠然としていて分かりづらいのです。

 

正確には「英会話の練習」ではなくて、「英語を聞くトレーニング」「英語を話すトレーニング」の2つを、別々の異なった方法で積んでいく、ということです。

 

英語を話すトレーニングは、「瞬間英作文」、英語を聞くトレーニングは「映画、海外ドラマ」です。

 

話す練習と、聞く練習は、意識して別々にやらないと、中途半端なトレーニングになってしまいます。

 

両方の練習を行う上で「発音をある程度できるようになっている」のが望ましいですね。これは「英語耳」、可能であれば、「単語耳第1巻」を仕上げておくことで大丈夫です。

 

個人的には、学校の英語の授業においても、「英語の授業」じゃなくて「スピーキングの授業」、「リスニングの授業」と、それぞれに特化すべきと考えています。

 

別に、学校の先生が、英語ペラペラである必要はなく、英語を自分でトレーニングするための正しい方法を教授できればOKなのです。

 

「この教材をやれば英会話が上達します!」という主張をされる教材は、疑ってかかったほうが正解です。

 

「リスニング力が伸びる」または「スピーキング力が伸びる」という教材の方が望ましいと思います。

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