英語 英会話 勉強法

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音読記事一覧

音読を始めるタイミング

「音読」という勉強方法にいま光が当たっています。先日も、ジュンク堂に行ったのですが、英語本コーナーの中でも、音読本の種類が増えているのに気付きました。音読なんて私の若いころはあまり売れていなかったような気がします。リスニング本が中心で、アルクのヒアリングマラソンとかブームになっていました。英語はとに...

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音読パッケージシリーズについて

音読について、前回の続きです。 最近の英語のあらゆるノウハウ本において、音読のトレーニング効果は高いという説明がなされています。100%とは言い切れませんが、私がジュンク堂やブックファーストで立ち読みをして、手に取った書籍においては少なくともそうです。平積みされたりしているような音読本は結構売れてい...

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音読はシャドーイング、リピーティングだけではない

音読について、前回の続きです。音読をこなす前に、ある程度やっておいた方が良いことがあります。それは、「発音」です。英単語を見たときに、とっさに自分で意識して、口の形、舌の位置を変化させられるようになるまでは、音読は早いような気がします。我流で只管朗読しても、効率が悪いと思うのです。とくにシャドーイン...

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音読はシンクロリーディングからやるべき

音読について、前回の続きです。音読パッケージだけに言える話ではないのですが、ただ単に「音読すれば上達する」かのような錯覚を起こさせる書籍も散見されます。CDも流さず、我流で音読を繰り返しても、効果は薄いのはもちろん、いきなり、シャドーイングをやっても消化不良でこれまた効果が現れにくいという結果になる...

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シャドーイング方法には2つの種類がある?

音読について、前回の続きです。旺文社のテキストでCD付のものをいくつか持っているのですが、リエゾンや音の欠落、極端な変化などはまったくないわけではありません。ところどころ、リエゾンになっていたりするのですが、全体としてはゆっくり目で、単語もひとつひとつ丁寧に発声している感じです。英検用のボキャは、ア...

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新・音読パッケージはこれだ!(と思う)

と分かるのですが、両者で難度は異なります。どちらかというと、コンテンツ・シャドーイングの方が難しい。プロソディ・シャドーイングは、聞こえてきた音についていくだけですから、ある意味、機械的にできるのに対し、コンテンツは情景を思い浮かべるので、気づいたらCDの音声に置いかれていたなんてことが多々あります...

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只管朗読という言葉に惑わされない

音読について、前回の続きです。音読ブームの火付け本に、「只管朗読」というキーワードが出てきます。この言葉は、元々は、道元の「只管打座」にヒントを得た言葉で、「ひたすら朗読(音読)する」という意味だそうです。只管打座というのは、辞書を引くと分かりますが、ただひたすらに座禅を組むことです。そこには雑念を...

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