英語 英会話 勉強法

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音読を始めるタイミング

「音読」という勉強方法にいま光が当たっています。

 

先日も、ジュンク堂に行ったのですが、英語本コーナーの中でも、音読本の種類が増えているのに気付きました。

 

音読なんて私の若いころはあまり売れていなかったような気がします。

 

リスニング本が中心で、アルクのヒアリングマラソンとかブームになっていました。

 

英語はとにかく聞いて覚える。

 

シャワーのように浴びれば聞き取れるようになる。と信じて1年間やってみたこともありますが、結果あまりできないままでした。

 

本気で英語を習得しようと思ったら、留学というのが一番の近道でした。

 

学生時代にも友人の何人かはアメリカとかアイルランドとかいってました。

 

自分の場合、そんなお金もないので、旺文社のテキストをコツコツやっていたのですが、そもそも英語を話す、聞くという観点からはあまりに合理的でなかったなあと今思います。

 

瞬間英作文+単語耳に取り組んで、はじめて英語を自分で使いこなすという感覚がつかめてきました。

 

自分の言っていることが、英会話の先生に伝わった瞬間、とても感激したのは今も覚えています。

 

さて、音読という勉強法には発音の練習も含まれていますし、何度も英文を朗読するわけですから、自然にフレースが口について出てくる。

 

つまり、スピーキング力の強化にもつながります。

 

瞬間英作文はスピーキング力の強化を目的としてますから、音読は、その二つのエッセンスが盛り込まれたトレーニング方法ともいえます。

 

ただ、音読をやるのであれば、できれば、ある程度、発音方法も学んでからが良いような気もします、個人的な見解ですが。

 

なぜなら、我流で音読を何回くりかえそうと、変なクセが残ったまま身についてしまう可能性があるからです。

 

最近の音読本にはCD、音声付きのものがほとんどでしょうから、それをまねてやれば、そんなに心配もないのですが、実際、自分の口で発音する際に、本当に正しい口の動かし方ができているのか検証しづらいという欠点もあります。

 

発音記号を勉強していれば、自分で単語を見ながらイメージやチェックができるわけです。

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