英語 英会話 勉強法

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新・音読パッケージはこれだ!(と思う)

と分かるのですが、両者で難度は異なります。

 

どちらかというと、コンテンツ・シャドーイングの方が難しい。

 

プロソディ・シャドーイングは、聞こえてきた音についていくだけですから、ある意味、機械的にできるのに対し、コンテンツは情景を思い浮かべるので、気づいたらCDの音声に置いかれていたなんてことが多々あります。

 

世に出ている音読本、音読パッケージも、シャドーイングという言葉までは出てくるのですが、ただ単に「CDの音声について発音しましょう」程度のことしか書いていないので、どういう点に注意してやるのかまで踏み込んだ記述はないのが現状です。

 

音読を効率よく行う方法は下記の通りです。

 

@まず、音声を聞いてみる。理解できなくても気にしない。

 

Aリスニングしながら、口の中でぶつぶつつぶやいてみる。これはマンブリングと言います。電車の中でも実践できるので、通勤、通学途中、ウォークマン、iPodなどを使ってできます。

 

B精読。辞書を使って、日本語の意味を自分なりに確認します。ここで、和訳付のものだと、この作業をショートカットできます。

 

Cシンクロリーディング
Dプロソディリーディング
Eコンテンツリーディング
(玉井健氏の「決定版 英語シャドーイング」を参考にしています)

 

いきなり、テキストを購入して、我流でやみくもに只管朗読を続けても、効果はないとは言いませんが、効率が悪いと思います。

 

「音読パッケージ」では100回の音読を推奨していますが、ここでは、C〜Eをあわせて100回といったところでしょうか。

 

それと、リピーティングという練習方法もあるのですが、個人的には行っていません。

 

リピーティングは、音声データを自分で加工しないといけないのですが、それが面倒だからです。

 

音読パッケージでは、CDラジカセを使った加工法を載せているのですが・・・今の時代、「CDダブルラジカセ」って言っても、なかなか若い方には馴染みがないし、リピーティング用の音声を作る作業だけでも相当時間をロスします。

 

この21世紀に、カセットテープで英語のリスニングの勉強して人っているんでしょうかね。

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