英語 英会話 勉強法

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リスニング記事一覧

リスニングは教材のおすすめは?教材はナチュラルスピードで!

リスニングで重要なのは「何を聞くか?」リスニングについて触れてみたいと思います。結論を最初に申し上げると、リスニングで重要なのは「何を聞くか?」だと考えています。巷のリスニング教材を見ると、日本人の初学者向けにゆっくりとしたスピードでしかも、単語ごとに丁寧に発音したものを収録したものもあります。しか...

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リスニングで使う教材はテキスト付がおすすめ!

リスニングで使う素材はテキスト付が良いリスニングに使う素材はどのように選ぶべきか。私もリスニング本に何冊か手を出してみて気づいたのですが、なるべく自然に話されるものが良いと思いました。本番の会話では、ゆっくり話してもらえないし、教科書に付属されるようなテキストのCDみたいに単語をゆっくりわかりやすい...

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リスニング力を効果的にアップさせる勉強方法は身近なところに

留学しても効果的にリスニング力はアップしない?実際に留学した友人から苦労した話を聞くと、「最初、まったく授業についていけなかった」ということでした。要は、先生の言ってることが早すぎて、また、同級生のやりとりも早すぎて、最初はちんぷんかんぷんで、全く授業についていけなかったということです。でも、留学直...

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リスニング力を効果的にアップさせる勉強方法は身近なところに2

赤ちゃんが、言葉を覚える際に最初に学ぶのは耳から英語学習の基本となるものの一つにリスニングが上げられます。英語上達完全マップにもありますが、リスニングは聞き流しではダメです。アメリカの赤ちゃんが、言葉を覚える際に最初に学ぶのは耳からです。そして、聞こえたものを自分の口から真似て発音して、少しずつ覚え...

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英会話のリスニング教材のおすすめがナチュラルスピードの理由

ゆっくりしたスピードの教材を避ける理由リスニングに関して、前回の続きです。なぜ、ゆっくりしたスピードで話されるリスニング教材を嫌うのか、避けたいと考えているのか?これにはれっきとした理由があります。ひとつ例を挙げたいと思います。“I want to ~” という表現です。発音をカタカナで表記すると、...

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英会話のリスニング教材のおすすめがナチュラルスピードの理由2

ゆっくりしたスピードの教材ではリエゾンは学べないリスニングに関して、前回の続きです。前回、“I want to ~” という表現を取り上げました。発音をカタカナで表記すると、「アイ ウオントゥ トゥ」なのですが、実際にはそのように発音するネイティブは少なくとも私は知りません。では、一体、どう発音され...

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英会話のリスニング教材のおすすめがナチュラルスピードの理由3

リエゾンは自分で学ぶしかないリスニングに関して、前回の続きです。“I want to ~”については、「アィワナ」と発音すると説明しました。すると、リスニング練習においても、「アィワナ」で50回なり、100回なり聞かないと、ネイティブとの本番においても、もっと言ってしまえば、英会話スクールでレッスン...

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英会話のリスニング教材のおすすめは海外ドラマ・映画?

海外ドラマでもジャンルによっては挫折しやすいリスニングに関して、前回の続きです。実は、かくいう自分も、海外ドラマに挑戦して挫折したことがあります。ちょうど、「フレンズ」なんかがブームで、そのDVDを使って上達したという情報を得て、DVDボックスを買ったんです。でも、日本語で見ても、ストーリー自体楽し...

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英会話のリスニング教材のおすすめは海外ドラマ・映画?2

資格用の問題集は避けるリスニングについて、前回の続きです。リスニング教材を選定するに当たっては、旺文社が出版しているような英検用リスニング問題集を購入してはいけません。なぜかというに、「本番で役に立たないから」。ここでいう本番は、まさに仕事における会議での議論、共に食事をした際の会話などを想定してい...

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英会話のリスニング教材のおすすめは海外ドラマ・映画?3

海外ドラマ・映画の前にワンクッションリスニングについて、前回の続きです。洋画、海外ドラマなどなんでも良いのですが、リスニングトレーニングを始める前に、ワンクッション教材を取り入れた方がよいと申しました。そのリスニング教材はこちらです。【スコットペリー最新作】今日学んで明日聞こえる!効果抜群の新リスニ...

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リスニングとスピーキングの関係と正しい練習方法とは?

リスニングとスピーキングの関係性リスニングについて、前回の続きです。リスニングとスピーキングのトレーニングについては、明確に立て分けるべきと思います。スピーキングは、ある程度、しゃべるスピードを自分で調整できるのに対し、リスニングは容赦ないネイティブのスピードに必死に追いついていかないといけないから...

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リスニング教材は映画、海外ドラマで決まり

リスニングについて、前回の続きです。リスニングの素材は、ナチュラルなスピードで話されている映画や海外ドラマが良いということを幾度となく述べております。その理由として、いくつか上げられます。○英語に自信のあった友人がアメリカに留学し、授業で何を言っているのか分からず、結局、アメリカのドラマのDVD-B...

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海外ドラマを使っても英会話が上達しない本当の理由

「アルフ」という海外ドラマのDVDを入手したけれど昔、NHKで「アルフ」という海外ドラマがやっていました。もちろん、日本で放映されるということで、吹き替えなのですが、主人公の声を所ジョージがあてていて、ストーリーも面白く、純粋にドラマとして見ていたことがあります。ある日、タナー家に、「アルフ」という...

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リスニング学習に使っている映画

海外ドラマを使った英語学習を一度は挫折しました。これは、英語力アップのための明確な手法を確立しないまま、漫然とDVDを眺めていただけだからです。その後、英語耳、単語耳、また、究極の英語学習法K/H Systemといった書籍に触れるにつれて、短い時間のひとつの素材を何度も繰り返すことの重要性を認識し、...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その1

リスニングについて、前回の続きです。映画や海外ドラマを使った学習法の良さにまったく気づかず、購入したDVDBOXを売り払ってしまったことを述べました。その後、試行錯誤を続けながらも、結局、ネイティブが自然な速さで話すスピードで練習しないと効果が薄いと理解し、映画・海外ドラマに舞い戻ったのは、ネイティ...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その2

リスニングについて、前回の続きです。映画や海外ドラマのDVDを英会話の独学に使用する例は、昔から実は多いです。古くは「フルハウス」の時代からで、当時はビデオデッキを使って、巻き戻しを何度も繰り返して、VHSテープが擦り切れるまで見たなんて話もあったと記憶しています。今は、DVD、ブルーレイの時代です...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その3

リスニングについて、前回の続きです。 ここでちょっと話が脱線します。たとえば、”environment”という単語があります。日本語で「環境」ですね。英語学習を志したことがある方なら問題ないでしょう。発音については、あえて分かりやすくするためにカタカナで表記してみますが、「インバイアロンメント」とか...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その4

リスニングについて、前回の続きです。では、もうひとつ単語を見てみましょう。“entertainer” これも意味は分かりますね。日本語の意味は、芸能人とかタレント、楽しませる人ですね。念のため、カタカナで発音を表記すると、「エンターテイナー」です(あくまで理解しやすくするためです)。では、高速で「エ...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その5

リスニングについて、前回の続きです。「ハッドュワナイッ」(”What do you want to eat?”)と耳の中に音声が入った瞬間に、主語と述語はどうなっているのか、肯定文なのか疑問文なのか、現在形なのか過去形なのか、などなど分析に走りやすいのが日本人であります(日本人以外でもそうかもしれま...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その6

リスニングについて、前回の続きです。話が少し脱線した感もありますが、映画・海外ドラマをリスニング教材で使う際の注意点、ポイントは、非常に重要な話でしたので、厚めに記述しました。さて、手順をもう一度最初から考えてみると、 日本語字幕を出して、ストーリーをつかむ。内容を把握する。この時点で、英語を聞き取...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その7

リスニングについて、前回の続きです。1つのDVD、まあブルーレイでも良いのですが、聞き取れないセリフを丁寧にひとつずつ書き写して練習していく結構な時間がとられます。すると、どういうことかと言うと、DVDを5枚、10枚も買う必要はないということです。海外ドラマのDVDBOXだと相当な分量ありますが、そ...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その8

リスニングについて、前回の続きです。「ルパン三世カリオストロの城」を買ったのは、スタジオジブリの映画が好きだからです。正確に言うとジブリ作品ではないですけれど、宮崎駿氏の作品ということで。でも、ルパンのセリフも次元のセリフも、英語字幕と合わないので一気にやる気が失せました。大誤算です。そこで初めて気...

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映画・海外ドラマを使った学習法 その9

リスニングついて、前回の続きです。現在、映画「となりのトトロ」北米版で英語学習をしています。実はそれ以外にも、ビジネス向けのドラマを購入して、合わせてトレーニングしています(後日、触れたいと思います)。となりのトトロについては、音声データを抽出して、毎日、通勤途中でウォークマンで聞くようにしています...

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リスニングのコツ、プロソディを学ぶ

今回は、リスニングのコツを。英会話のスクリプトを読むと、しっかりした文章になっている場合でも、音としてとらえると、実は、ほとんど区切りがなく、連続して続く音ということになります。文章(セリフ)の切れ目や息継ぎのところで少し音が途切れるだけです。何度か例として出していますが、”What do you ...

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リスニングのコツ、プロソディを学ぶ その2

リスニングに関して前回続きです。プロソディで発音が変わる。一つ目のルールは、 @語尾の子音に、次の単語の母音がつながる。ルールはどれも知っているか知らないだけの問題です。しかし、リスニング練習をする際には、大きな力を発揮します。また、音読トレーニングの際にも、意識するだけで随分と英語らしくなります。...

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リスニングのコツ、プロソディを学ぶ その3

リスニングに関して前回続きです。プロソディで発音が変わる。2つ目のルールは、 A同じ子音が連続する際には、2つの音が1つになろうとする。1つ目の音は非常に弱く発音されるか、まったく発音されなくなり、2つ目の音だけが発音されるように感じる。ただし、1つ目の子音が発音される時間的な間(ま)だけはかならず...

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